旅行

タイ、バンコク移住前に下見でバンコク旅行をしてプチ移住体験をしよう。

 

River side

 

こんにちは、Jおっさんです。

 

バンコクに移住して5年位になります。

 

ビザは、リタイアメントビザです。

 

前回、リタイアメントビザ申請

をビザ代行業者にお願いした

記事と移住までの手順を書きました。

 

 

今回の記事は、移住を

事前に良くする為にも

移住前、バンコク下見旅行を

50歳以上の方に向けて書きます

 

はじめに、移住に関しての気持

ちですが、移住となると重く

なるので軽くロングステイ、

嫌になったら日本に帰る、

くらの気持ちで良いですよ。

 

気持ちを軽くほぐす方法を下記

に書いていきますね。

 

では、気持ちをらく~~に。

 

 

バンコクの良いところ。

  • 日本食店がたくさんある。
  • 日本のスーパーもある。(フジスーパー、誠や、など)
  • タイの大型スーパーがある。(BigC、Lotus、makro、Tops、等)
  • 安いマンションがある。
  • タイ飯は美味しくて安い。
  • 果物が豊富で美味しく安い。
  • ホテルみたいな大きな病院がある。(バムルンラード病院、バンコク病院、ラマ9病院、等)
  • 日本語が通じる薬屋さんがある。
  • タクシー代が安い。
  • 電車BTS、地下鉄MRTがある。
  • 日本の本屋さんがある。
  • タイは親日国で日本人にやさしい。
  • バンコク都心は英語、日本語、ヘタなタイ語が通じ安い。
  • 日本人同士のコミニティが豊富。
  • 日本人用のタイ語学校がたくさんある。
  • 大型デパートのエンターテイメントは凄すぎ。
  • 映画館が安い。(高年齢者の割引がある。)

 

切りがないのでこの辺にします。

 

バンコクの良くないところ

  • 交通渋滞が凄い。(そのせいで空気が悪い)
  • 歩行者より自動車、バイクが優先。
  • 赤信号でも車は左折できる信号がある。
  • バイクが歩道を走っている。
  • 凄い雨が降ると水はけが悪くなる。(待ち合わせ時間に遅れる。)
  • ゴキブリが多い。(Jおっさんは怖い)

 

バンコクプチ移住旅行を案内します!!

ナイトクルージング

上記の事を読んで見るより、

百閒は一見にしかずで

バンコク移住前にバンコク旅行

で下見に来るのがいいと思います。

 

 

なぜなら、前もって移住した時

の生活行動を予行練習する事で

経験を積み安心と自信が持てます。

 

 

では、移住、ロングステイ用の

バンコクプチ移住旅行を案内します!!

 

 

タイ到着

空港内で少額を両替する。

 ↓

空港内のAIS電話会社がどこにあるか確かめる。

 ↓

スワンナプーム国際空港到着の場合。

エアーポートリンクスかタクシーに乗る。

(*女性一人の場合はタクシーに成るべく乗らない方が良い。)

 ↓

バンコクの街で両替をする。

 ↓

サービスアパートメントに泊まる。(キッチン付き)

 ↓

BTS電車に乗って見る。

MRT地下鉄に乗って見る。

 ↓

在タイ日本大使館を下見する。(MRT Lumpini駅)

 ↓

セントラルワールド伊勢丹(ISETAN)に行き

紀伊国屋書店でフリーペイパーをもらう。

 ↓

BigCのスーパーマーケットに行ってタイの食材や日常用品を確認する。

 ↓

スーパーリッチ本店で少額を両替してみる。

 ↓

タクシーに乗ってみる。

 ↓

バムルンラード病院を見学する。

 ↓

日本語の通じる薬屋さんに行く。(BLES,ブレス薬局)

 ↓

フジスーパーで日本食材を買ってみる。

 ↓

サービスアパートメントで料理をしてみる。

上記の順番通りでは無くても、これだけ体験出来ればOKです!

 

後は観光や屋台で買ったり

食べたり日本レストラン、

マッサージ、エステ、

ロケーションの良いレストラン、

カフェ等に行くとバンコクの

素晴らしさが良く分かります。

 

もし移住確定でれば、バンコクで銀行口座を開設する。

(在タイ日本大使館の写真です。)

・銀行での必要書類

 日本大使館で口座開設の為に貰った書類。

 滞在しているサービスアパートメント、ホテルなどのカード(名刺)

 パスポー原本とコピー

 

・日本大使館での必要書類 

 パスポート原本とコピー

 

まず最初に、日本大使館で銀行

口座開設の為の書類をもらう。

 

「リタイアメントビザを取り

たいのでタイの銀行口座開設の

為の書類が欲しい」と案内係の

人に言って申請書を記入し書類をもらう。

銀行に行く。

銀行で口座が出来れば、その場

で通帳とキャッシュカードがもらえます。

銀行口座を作った方は直ぐに

その銀行のATMでキャッシュ

カードを使う練習をしましょう。

 

最初は銀行員に聞きながら

ATMを使って見ましょう。

 

カシコン銀行やバンコク銀行の

ATMは日本語ができるATM

が多く有りますので便利です。

 

タイで携帯電話を買って見ましょう

タイ移住が決定している方は、

タイで携帯電話を買って見ましょう。

 

なぜなら、タイで買った

携帯電話はタイで使えるからです。

 

日本で買ったフリーシム携帯電話は

タイで使える物と使えない物があります。

注意してください。

 

MBKやセントラルワールド内

でもいろいろと電話会社があります。

AISもあります。

 

もし、不安であればフリー

ペイパーやネットで日本人専用

帯電話の販売会社もあります。

 

AISで携帯電話(SIM)を買った場合

必要書類

パスポートだけです。

 

現在、日本でお使いの携帯電話

がAISで使えるか聞いてみましょう。

 

買いたいスマホが決まったらスタッフ言う。

 ↓

ランゲージが日本語で使えるか

聞きましょう。

「ランゲージ、ジャパニーズ、オーケー?」でOK!

 ↓

タイにどれぐらい滞在するか聞かれます。

「ロングステイ」と言いましょう。

 ↓

受付番号札が貰えますので呼ばれるまで待ちます。

毎月支払いのプリペイドSIM、携帯電話になります。

 ↓

受付番号が呼ばれたら窓口に行きます。

 ↓

パッケージのプランはどれにするか聞かれます。

通話とインターネットのパッケージにしましょう。

パッケージランクはいろいろとあります。

 

今お使いの携帯電話のデータをそのまま

使いたい場合はコピーをお願いしましょう。

コピー出来るものと出来ないものが有ります。

以上です。

 

AISで携帯電話を買った場合の月々の支払い方法

下記に2通りの方法を書きます。

 

①AISの窓口に支払いに行く。

②ファミリーマートで暗証番号(PIN-NO.)のレシートを買い携帯電話に

 暗証番号ID(PIN-NO.)を入力する。

 

ファミリーマートで店員さんに

「AIS,ワントゥーコールポップアップ(お支払いの金額)~バーツ」と言えば

暗証番号ID(PIN-NO.)レシートがもらえます。

 

暗証番号ID(PIN-NO.)入力の

仕方は最初に買った時の

カードに書いてあります。

 

インターネットでタイAIS

プリペイドSIMで検索できます。

 

BigCに行って見る。(セントラルワールド向かい)

 

 

一番上の階にフードコートや日本食レストランがあります。

ここでタイの食材や日常用品を確認しましょう。

 

スーパーリッチ本店で少額を両替して見る。

Super Rich

移住の時に多額の現金を両替する

に練習で少額の現金を両替して

おけば本番で緊張もほぐれます。

 

今はスーパーリッチもあちこちに

有りますが多額の現金両替は

道路ばたや、駅の改札口近くの

両替屋さんはさけましょう。

 

スーパーリッチ本店での両替の仕方

店内に入りパスポートのコピーを取りサービスアパートメントの

名前と部屋番号、電話番号、サインを書きます。

 ↓

窓口に行き日本円の両替したい金額言います。

受付番号チケットがもらいます。

 ↓

受付番号が呼ばれたら窓口に行きます。

 ↓

日本円をバーツに両替してもらいます。

以上です。

 

電車BTSの乗り方

自販機に行きたい駅を指でタッチします。

金額の数字がでます。

 ↓

お金を自販機に入れます。

カードが出ます。

 ↓

自動改札口でカードを入れます。

 ↓

カードが出てくるので取ります。

 ↓

降りる駅の自動改札口でカード入れます。

BTSは以上です。

 

地下鉄MRTの乗り方

自販機で画面のEnglishをタッチします。

 ↓

行きたい駅をタッチします。

金額が表示します。

 ↓

お金を自販機に入れます。

黒いコイン型の丸いプラスチックが出てきます。

(もしくは、窓口で行きたい駅を

言えば金額を言われますので

支払います。簡単です!)

 ↓

自動改札口で丸いプラスチックを

かざすところがありますのでかざします。

 ↓

降りる駅の自動改札口で黒色の

丸いプラスチックを入れるところ

が有りますのでいれます。

以上です。

 

 

タクシーの乗り方

(*女性が独りで乗るのは成るべくやめましょう。)

 

タクシーを見つけたら腕をやや斜め下にして多少上下にふります。

(ここに止まれ!みたいな感じです。)

 ↓

タクシーが止まったらドアを開けて行きたい所を言います。

(タクシーは自動ドアでは有りません。)

行ってもらえるか行かないか確認をします。

 ↓

いくらで行くかを聞きます。

メーターと言えばぼったくりはないでしょう。

金額を指定されたらやめましょう。

以上です。

 

合わせて読みたい記事

バンコク BTS・MRT・タクシー・トゥクトゥク 乗り方タイ情報

 

バムルンラード病院を見学して見る。

Bumrungrad HOSPITAL

 

なぜなら、

病気やケガをしてからでは慌ててしまいます。

 

バムルンラード病院の良いところ

  • 日本語受付けがある
  • 日本語の医療通訳者がいる。
  • ビザ、90日レポートのサポートがある。
  • 保険の手配をしてもらえる。
  • 病院内設備がホテルなみ。
  • コンビニ、スターバックス、日本レストラン、託児所がある。
  • BTSナナ駅から病気往復のフリーバスが出ている。

 

Jおっさんが見学した病院の体験談を下記に書きます。

 

 

館内に日本語受付けが有りますので見学させてくださいと

言うと日本語の出来るタイ人の方が案内をしてくれました。

 

日本語がめちゃくちゃ上手なので何故かと聞くと

日本に看護師留学をしていたそうです。

(めっちゃ、頭良すぎ。)なので医療用語を日本語で話す事ができます。

 

病院内は日本の病院の様な匂いはしません。

消毒とか薬のにおいはあまり有りませんでした。

 

入院時の個室も見せてもらいました。

とても広く、付き添いの方も泊まれる様になっています。

 

流し台、ポット、食器などがあり

サービスアパートメントのようです。

 

ベランダは広くそのまま遊歩道に

なり、ウオーキングが出来るよう

に成っていました。

 

バリアフリーで車いすでもそのまま遊歩道に出て行けます。

南国の花壇やベンチがありました。

 

ホスピタリティは凄すぎです。

 

あれな話になりますがその方の宗教にあった対応をすると言っていました。

こんな素晴らしい病院は見たことがありません。

 

Jおっさんは後、バンコク病院、ピヤウェート病院、

ラマ9病院を見学したり実際にお世話になったりしました。

バンコク病院は日本人のお医者さんもおられました。

 

ラマ9病院ではJおっさんは日射病で実際にお世話になりました。

通訳が日本人の方でとても親身に対応して頂きました。

(不安が解消されます。)

 

合わせて読みたい記事

タイでおすすめラーマ9世病院、医師、通訳、日本人窓口の対応が良い体験

 

その中でもバムルンラード病院は総合的に良いと思います。

 

日本語の通じる薬屋さんに行って見る。

体調が悪くなってから薬屋さんを調べるのも、しんどいので

前もって見に行ったほうが良いです。

 

フリーペイパーにも有りますがネットでも

バンコク日本語の通じる薬局で検索できます。

 

日本人スタッフがいる薬局もあります。

ブレズ薬局は日本人スタッフがいる時もあります。

 

Jおっさんの薬屋さんの体験談

 

バンコクの郊外に住んでいた時、

痔になって薬屋さんの女性スタッフにジェスチャーで

お尻に手を当ててタイ語で「イタイ、イタイ」と言うと、

何と日本語の分かるタイ人で

「痔ですか?」と日本語で聞かれました。(はずかしい)

 

その薬局はMRTパホヨンテーン駅

近くのセントラルデパート地下のマツモトキヨシです。

 

 

そんな体験からスマホにタイ日本語の翻訳アプリを入れています。

言葉が分からなくても翻訳アプリが有れば便利です。

 

サービスアパートメントに泊まって見る。

ホテルではキッチンが無いので、

キッチン付きのサービスアパートメントに泊まって見て、

軽く料理をして見るのもいいと思います。

 

あと、実際に移住する時にマンションの予約、契約の際に

気を付けたい事、確認しておく事が有ります。

 

リタイアメントビザ申請で必要書類の中で、

  • マンションの契約書、
  • 貸主のタビアンバーン(コピー)、
  • 貸主のIDカード(コピー)

上記の書類が貰えるか確認をしておきましょう。

 

バンコクの交通事情を体感してみる。

 

Jおっさんはタイで自動車とバイクの免許を取り実際に

毎日のように車を運転しています。

(筆記試験に2回も落ちています。笑)

 

交通ルールが日本と少し違いが有ります。

 

バンコクの街を歩きながら意識的に

交通ルールを肌で体感じてください。

自動車、バイク優先となりますので気を付けて下さいね。

 

まとめ

一番心配するのは移住の時に多額の現金をバンコクに持って来て

現金(円)を両替をし、タイの銀行に預金するまでの移動中です。

 

もし、心配であればレートが低く成りますが開設した銀行か、

銀行口座を開設時に銀行で日本円をバーツに換算して預金する。

 

もしくは、日本から送金する。が安全だと思います。

上記のバンコクプチ移住旅行を体験する事により

色々と実際に見えてくると思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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