日常生活

タイ移住で最初の日常生活用品や、その他の初期費用はいくらぐらいか?

 

家電

 

こんにちは、Jおっさんです。

タイ、バンコクに移住して4年になります。

では、今回もよろしくお願いします。

 

タイ、バンコクに移住を考えている50歳以上の方で、

最初の日常生活用品や、その他の初期費用は

いくら位なのか、わからない?

 

もし、タイ移住でタイに入国して

マンションの契約が済み、いざ生活用品を買うとなると

何処で買い、いくらぐらいするのか知りたい。

 

移住前にそんな心配をしている方にお答えします。

 

では、気持ちをらく~~に

 

下記を押すと合わせて読みたい記事が見る事が出来ます。

タイ移住でリタイアメントビザ代行業者への費用やノウハウの体験

タイ、バンコク移住前に下見でバンコク旅行をしてプチ移住体験をしよう。

バンコク移住後なにを頼りに生活したら良いか?をフリーペーパーが解決!

 

タイ移住で、日常生活用品は何処で買うのか?

スーパーBigC

(大型スーパー、ビッグシーの写真)

 

最初に、

・何処で買えばいいのか分からない?

・買った商品を運んでももらえるのか?

上記をお答えします。

 

まず、

・何処で買えばいいのか分からない?

 

ビッグシー

 

買うお店の名前

・ビッグシー

・テスコ・ロータス

・マクロ

・AIS 携帯電話・インターネット

 

これは簡単でバンコクやバンコク郊外には

ビッグシーやテスコ・ロータス、マクロ、などの

大型スーパーが有りますのでそこで買えばほとんど

一か所でそろいます。

 

AISはお近くの大型デパートに有ります。

 

移住して住む所が決まったらお住いの地域名と

上記の大型スーパー名、「AIS携帯電話」を

スマホやパソコンで検索すると地図もでてきます。

 

次に、

・買った商品を運んでもらえるのか?

 

最初は大型家電の冷蔵庫や、重い電子レンジなど

沢山あるし、どの様にして運んでもらえるのか

心配ですよね。

 

はい、心配ございません。

 

買った大型スーパーのお店で運んで頂けます。

 

「Jおっさん、【運送料金】はいくらぐらい?」

はい、これはお店によって違います。

 

・お店の近くだと運送料金は無料

・ある程度の金額以上買うと運送料金は無料

・有料のお店(運送料金、約500バーツ~)

 

上記の内容はスーパーによって違います。

 

バンコク大型家電の買い方、Jおっさんの体験談

 

ビッグシー

Jおっさんはバンコクの郊外に住んでいた時に

冷蔵庫をビッグシーで買いました。

 

Jおっさんのアパートは、

無料の地域からぎりぎり離れていて

有料で300バーツの運送料金となりました。

 

日本円にして約900円ぐらいです。

 

で、Jおっさんは軽トラックで冷蔵庫と一緒に

マンションまで運んで頂きました。

運送料金は運転手さんに直接払います。

 

では、どうやって買って、どう言えばいいか

心配ですよね。

 

はい、お答えします。

 

まず、

・欲しい商品を美人の店員さんに言います。(笑)

・店員さんが電源を入れて使えるかチェック。

・お金を払います。

・保証書をもう。

・運んで欲しい日時を伝える。

・運んで欲しいマンションなどを伝える。

だいたい、上記の手順となります。

 

後、買い物をする前にスーパーの

サービスカウンターに行きましょう。

 

タイ、バンコク大型スーパー、ビッグシーのメンバーズカードの作り方

 

ビッグシー、メンバーズカード

 

そして、サービスカウンターで

英語で「メンバーズカード」、もしくは、

タイ語で「サマチック・カード」と言って

パスポートを店員さんに、渡しましょう。

 

ビッグシーのメンバーズカードを作ってもらえます。

その場でもらえますよ。

 

アパートの住所と電話番号を申込書に書きます。

もしくは、書いていただけますよ。

 

これだけの家電を買うと割引があります。

 

タイ移住時に買った大型家電など運んでもらう方法

 

運んで欲しいマンションなどの地図とお部屋番号、

電話番号を地図に書いて渡すとスムーズにいきます。

 

タイミング次第で、

「少し店内にて待ってください。トラックが間もなく来ます。」

と、店員さんが言いますので店内で待ちます。

 

そうすると、

店内放送でお名前を呼んで頂けます。

 

それまで細かいものを、買い物をすれば

一緒にマンションまでトラックに乗って帰れますよ。

 

では次に、

タイ移住の初期費用で日常生活用品、その他の価格。

 

家電

家電

  • 冷蔵庫7,000
  • 洗濯機8,000
  • テレビ5,000
  • 扇風機1,500
  • 掃除機1,000
  • プリンター2,500
  • 炊飯器1,000
  • 電子レンジ1,500
  • ミキサー500
  • トースター300
  • 延長コード500

 

寝具

  • 掛け布団1,500
  • まくら2個 1,000
  • シーツ2枚 1,600

浴室用品

 

  • シャンプー150
  • リンス120
  • ボディーソープ100
  • 身体を洗うタオル30
  • バスタオル100
  • 掃除道具30
  • 浴室用洗剤30

 

台所用品

鍋500

フライパン500

食器類1,000

その他調理器具2,000

ゴミ箱200

文房具用品1,000
その他雑品2,000

 

合計40,160バーツ

(合計120,480円)

 

ざっと上記の値です。

日本円で約12万円位ですね。

 

もう少し安いものを選べば安くなります。

家具類はマンションにほとんど最初から有りますよ。

 

タウンハウス、一軒家に関しては家具類がないケースがあります。

 

タイ、バンコクに移住して日常用品の初期費用は

日本円で約12万円ぐらいです。

 

上記は、

移住した時のタイの携帯電話、マンションなどの賃貸契約、

ビザ所得の代行費は含みません。

 

仮に20,000バーツのマンションに契約した場合。

デポジット2カ月のマンションで

小計で60,000バーツ

その他カードキー代、保険で1,000バーツ

不動産屋さん手数料、20,000バーツ

合計で約81,000バーツ

日本円で約243,000円

 

リタイアメントビザ代行業者に頼んだ場合。

リタイアメントビザ代行費35,000バーツ

(日本円で約105,000円)

 

AISで携帯電話代を買った場合。

約10,000バーツ

(日本円で30,000円)

 

上記を全て合計すると

・日常生活用品 約120,480円

・マンション契約費 約243,000円

(家賃月2万バーツ)

・リタイアメントビザ代行費用 約10,5000円

・AIS携帯電話代 約30,000円

合計約498,480

 

上記の条件で移住した時の初期費用は

合計で約498,480円位になります。

 

上記より高い賃貸契約をすれば費用は高くなりますし、

ご自身でマンションなどを探してオーナーと

直接契約すると安くなりますね。

 

日常生活用品もこだわりが無ければ安くなります。

 

しかし家電に関しては、日本製品みたいに長持ちはしません。

家電を買う時は使えるか電源を入れてもらってたしかめましょう。

 

家電に関しては、少し高くても日本製をおすすめします。

 

何でもそうですが、日本製品はクオリティーがたかいですね。

 

Jおっさんは、最初は日本の感覚で安い家電を買いましたが

直ぐに壊れるケースがありました。

 

なので、高いものは日本製品を買います。

 

安い家電の、

アイロンや、トースター、炊飯器はタイ製品を使っています。

炊飯器は保温が無くめちゃ、レトロですよ。(笑)

 

以上タイ、バンコク移住での日常生活用品、

月2万バーツの家賃のマンションを

日本の不動産屋さんを通し契約をし、

リタイアメントビザをビザ代行業者にお願いした

ケースのタイ移住、初期費用は合計は約50万円ぐらいです。

 

やり方によっては安くも高くもなります。

 

 

まとめ

タイ、バンコク移住をお考えの方は

バンコクの日常生活用品の

値段や、買う場所など不安かも知れません。

 

過去の私も一体いくらぐらいかかるのか

不安はありましたね。

 

あまり参考にはなりませんがざっと、

初期費用を記事にしました。

 

家具に関しては3回引越しましたが、

バンコクのマンションは最初から家具は不自由なくあります。

 

その辺は、タイはいいな~~と思います。

 

以上で今回も最後まで

お読み頂きありがとうございます。

 

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