日常生活

眠らない街バンコク、移住者のJおっさんが教えるリアル!歴史編

チャオプラヤー川のナイトクルージング

 

こんにちは、Jおっさんです。

タイに移住して4年になります。

 

今回の記事はタイ、バンコクに

興味のある方に向けての記事です。

 

旅行に来ると、きらびやかで

眠らない街バンコクはとても

楽しく、刺激的な街です。

 

Jおっさんがタイ人や現地の

日本人と接したり見たりした

 

社会格差や、タイの文化、

習慣、国民性をとおして

 

力強く生きている人々の姿を紹介します。

 

 

では、気持ちをらく~~に

 

 

眠らない街バンコクが楽しくなった歴史

ラーマ1世のモニュメント

(ラーマ1世のモニュメント)

 

なんで、バンコクの街が楽しく

なっちゃったか?

 

それは、タイの歴史に関係があります。

 

タイの超資産家の方々が

バンコクを楽しくしました。

 

楽しくするには娯楽ですよね。

 

人々を楽しませながら

経済を発展させる。

 

一石二鳥です。

 

なのでバンコクの街の雰囲気が、

良いのは、バンコクに訪れて

いる人の楽しいエネルギーが充満

しているので、幸せ感をいただけます。

 

「Jおっさん、それと歴史が

どう関係するの?」と

お考えの読者様、

 

まぁ、あせらないでください、

では、話を続けますね。

 

話はちょっと長くなりますが

ラーマ1世当時、

ラッタナーコーシン島が

バンコクの中心でした。

 

どんどんと広がり、

チャクリー王朝では

ラッタナーコーシン島の外堀、

ヤワラーの中華街が経済の中心となります。

 

 

そして、20世紀後半に

シーロムが経済の中心となり、

会社の本社や銀行の本社が多くあります。

 

 

日本の丸の内みたいな所です。

あの投資家で有名な与沢翼さんも

この界隈にマンションがあります。

 

「翼をさずけよ」レッドブルの

飲料水メイカーのチャルームさんも大富豪です。

 

CPグループの本社もあります。

 

では、タイの資産家の方々を紹介します。

 

なぜ、紹介するか?

 

それは、この人達がタイを楽しくしちゃいました。

 

 

眠らない街バンコクの超資産家、第1位のリアル!な歴史

ICON SIAM

 

まずは、バンコクを楽しくした

超資産家の富豪番付を紹介します。

 

2018年度富豪番付

 

1位 チャラワノン一族

チャロン・ポカパン氏

CPグループ

約3兆2345億円

 

2位 ジラティワット一族

セントラルグループ

約2兆2859億円

 

3位

チャルーム・ユーウィッタヤー氏

飲料水レッドブル

約2兆2614億円

 

4位

チャルーン・シリワタナパクディー氏

タイビバレッジ社

チャーンビール

約1兆8761億円

 

 

 

では、眠らない街バンコクを

楽しくした富豪番付1位の

チャラワノン一族の歴史を紹介します。

 

2018年富豪番付

1位 チャラワノン一族の歴史

 

創始者のエックチョーさんは

1896年、中国の農家の生まれです。

 

1921年に生育が早くて

良質かつ収穫の多い野菜の種を

タイに1921年に持ち込み

「正大壮」と言う商店を設立。

 

経営が波に乗り弟のチョウフイ

をタイに呼び事業を拡大していきます。

 

ざっと大きな事業を下記に書きます。

 

 

  • 肥料の輸入会社
  • エビ事業
  • セブンイレブン
  • 通信事業(トゥルー)
  • 伊藤忠商事と事業提供筆頭株主になる
  • 卸業サイアムマクロ
  • 複合商業施設サイアムアイコン

 

タイで話題の

「ICON SIAM」

アイコンサイアムです。

 

CP系の不動産開発会社の

マグノリア・クオリティー

デベロプメントが

共同で開発しました。

 

開発費、約1880億円

 

いや~ すごいですね~

楽しくしてくれましたね。

 

スーパーのマクロでCPの

商品をよく見ます。

 

日常生活にも消費者に良質な

商品を安く卸していたのですね。

 

ありがたいです。

 

眠らない街バンコクの超資産家2位~4位

central warld

(セントラルワールドデパート)

 

✅富豪番付の2位

バンコクの皆さんが

良く行くデパートの

セントラルグループですね。

 

大体は、最上階に映画館があります。

 

この眠らない街バンコクで

地方の田舎から出稼ぎで

来ている人に楽しみと働き

続ける元気を与えていますね。

 

タイ人も日本人もお世話に

なっており、楽しませて

頂いています。

 

 

✅富豪番付3位

エナジードリンク、レッドブル

(タイのレッドブル,10バーツ約30円)

 

飲料水のエナジードリンク、

レッドブルです。

日本人にも親しみがあります。

 

日本で販売されている

レッドブルはヨーロッパの

レッドブルで炭酸水が入っています。

 

タイのレッドブルは炭酸が

入っていないです。

 

タイらしくめちゃ濃いですね。

 

元祖、レッドブルはタイですよ。

 

エナジードリンクの中では

効き目は凄いものがあります。

 

眠らない街バンコクには

持って来いのエナジードリンクですよ。

 

バンコクに来た時はぜひ

飲んで見てください。

 

✅富豪番付4位

チャーンビールは皆さんおなじみですよね。

 

バンコクに訪れた外国人は

シンハビールのほうがピンと

来ますがタイ人は

チャーンビールの方が多いのですね。

 

街の看板もチャーンビールは多いです。

 

テレビのスポンサーや、

タイのフリーコンサートに

行ってもチャーンビールの

看板が良く目に入りますね。

 

パッポンの入口のチャーンビールの看板

(パッポンナイトマーケット)

 

眠らない街バンコクで有名な

パッポンの通りの入口にも

大きくチャーンビールの

看板の広告がでています。

 

 

チャーンビールを飲んで

タイ人も外国人も楽しくしてくれます。

 

眠らない街バンコクの中華系タイ人の歴史

ヤワラー

(中華街、ヤワラー)

 

上記の富豪番付者は全て

中華系タイ人です。

 

歴史では、チャクリー王朝の時

ラッタナーコーシン島の外堀

ヤワラーの中華街が経済の中心でした。

 

 

この歴史を見るとバンコクを

楽しくしちゃったのは中国人?

 

タイの経済を動かしている

のもほとんどが中華系タイ人です。

 

資産家、政治家、銀行に行って

も銀行員までが中華系タイ人です。

 

中国人の働き方やビジネス

スタンスはタイ人と違います。

 

日本人とも違います。

 

「中国4000年の歴史」であります。

 

 

タイ人は「マイペンライ」で生きていきます。

 

この2国の血が混ざっていき

バンコクを楽しくしちゃいましたよ。

 

そうです、ヒイ爺さんは国籍が

中国人でしたがタイ人と結婚を

してその子共は国籍をタイ国籍に

することができます。

 

自分一代のことだけを考えてはいません。

 

 

タイの事が好きでタイのことを

知りたい、Jおっさんはある日、

クロントムセンターでタイ語の

勉強ついでに10バーツのDVDを買いました。

 

このDVDがタイを楽しくしちゃった

方々のタイの歴史っぽい映画でありました。

 

このDVDを選んだのも

スピリチュアルな出来事ですね。

 

映画の内容は終戦後、タイの

人々も貧しいながらたくましく

生きていました。

 

この映画を見てタイの娯楽の

歴史に興味を持ったところ

富豪番付にひも付いた訳です。

 

眠らない街バンコクのJおっさんが教える中華系タイ人

フリーコンサート

(バンコクのフリーコンサート、チャーンビールの看板があります)

 

じょじょに人々も娯楽を楽しみはじめます。

 

娯楽と言えば昔なので

Barや映画です。

 

木造映画館

(sala chaloem Thai  クルンカセーム運河近くの木造映画館)

 

Barと言えばビールですよね。

 

ビールもどんどんと売れていきます。

 

娯楽を事業にすれば伸びると

考えたのでしょう。

 

今は映画と言えばタイ大手の

芸能プロダクション

GMM Grammy です。

フリーコンサート

(フリーコンサートの看板)

 

めちゃ楽しませて頂いております。

 

 

そして、中華系タイ人の富豪の方々は、

娯楽から金融、そして

政治経済に影響を及ぼしていきます。

 

大変、興味深い研究となりました。

 

移住者として上記のような考え

かたの中国人は凄いと思います。

 

日本人はNGOなどでタイにも

他の国に比べて多くお金を

出しているし、国際協力で

日本企業の超エリートがタイに来ています。

 

 

しかし、タイに来ている日本人

個人がタイに影響力をもって

いく活動をしている人を知りません。

 

(すいません、もし頑張っておられる方がいたらごめんなさい)

 

 

国際協力で来ている日本人も

タイの国家プロジェクトをして

いるプロジェクトリーダーも

終わり次第、日本に帰ります。

 

タイに移住し、タイ人と結婚を

した日本人も子供を良い大学に

入れてエリートにする方も

おられるかもしれません。

 

しかし、一族的な考えはありません。

良いか、悪いかは別とします

 

そう考えると中華系タイ人

はすごいですね。

 

格差社会でも元気をくれる眠らない街バンコク

中華街

 

皆さんご存知のバンコクの

中華街の屋台のおばちゃんや、

 

ぼろい古いお店もとんだもない

お金を持っています。

 

ぼろくて古いお店でも屋台でも

そこで生まれた子供は

ご先祖さまの教育を受け継ぎます。

 

単なる消費者の意識の人になりません。

 

格差社会のはじまりで、歴史です。

 

この大きな仕組みを考える

タイ人はあまりいません。

 

しかし、タイに来て貧しく

ても幸せを感じ取れたのは

低所得者のタイ人の方々

からが多いですね。

フリーコンサート

(近所の小学校でのフリーコンサートのようす。子供から大人まで思いっ切り踊りまくります。)

 

元気をくれるのは、

タイ人だけではありませんね。

 

タイ周辺諸国のバンコクにいる

外国人の方々からも元気をいただけます。

 

 

個人的には助けて頂いた

インド人のシーク教の方や、

 

バンコクの台所、

クロントゥーイで助けて

頂いた市場のラオスの若い女性の方。

 

熱中症でおせわになった

ラーマ9世病院のタイ人の

お医者さんに日本人の通訳の方

 

日本人窓口の日本人対応の

電話受付のタイ人の方、

皆さんこの街のイメージアップ

をしていますよね。

 

 

頑張らない生きかた、

マイペンライ精神が教えてくれますね。

 

タイのスピリチュアルが教えてくれます。

 

眠らない街バンコクは今日も

刺激的できらびやかです。

 

バンコクで働いている皆さん

それぞれ悩みをかかえて

いますがこの街に訪れた人達に

パワーを与えています。

 

元気になりますね。

 

眠らない街バンコクから、

Jおっさんがお伝えしました。

 

 

合わせて読みたい記事です。

下記を押すと見る事ができます。

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バンコクの台所クロントゥーイ市場の見どころ、本当の市場の真実を紹介

 

まとめ

現在のタイは経済も発展し

近代化されバンコク都心は

大変便利で刺激的な街です。

 

凄いパワーを感じます。

 

いろいろな国の方が

バンコクにやって来て

楽しんでいます。

 

タイの方も外国人には

慣れていますね。

 

そんな社会風土、

ほほ笑みの国を作ってきた

タイ人のおかげで、タイに

訪れる外国人が多いのでしょう。

 

タイに来てよかったな~

と思います。

 

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