観光

宝くじが当たった!バンコクのお寺ワット・ケーウチェームファー

ワット・ケーウチェーファーファー

 

こんにちは、Jおっさんです。

 

今回は、なんと!

Jおっさんが宝くじを当てて

しまった記事です。

 

いや違います!

 

宝くじを当てさせて頂いたお寺の記事です。

 

あせっていますね~(笑)

 

タイ人の彼女にお参りに連れて

行かれた時にお坊様が、

 

帰りに宝くじを買いなさい

 

とおっしゃるのでなんとな~く、買いました。

 

 

なんと、当たってしまったのですね~

 

これで、らく~~に暮らせる

かと夢を頂いたお寺、

 

ワット・ケーウチェームファーです。

 

では、気持ちをらく~~に

 

 

ワット・ケーウチェームファー寺の概要

ワット・ケーウチェーファー

 

取りあえず、宝くじを当てて

頂いたお寺の簡単な概要です。

 

名前は英語で

【WAT KAEW JAMFA】

 

かなり古いお寺です。

 

ラーマ5世の時に、

チャオプラヤー川寄りの

 

クルンカセーム運河、河口の

辺りに最初はあったそうです。

 

そこへ、西洋人が来て公昜場を

つくりこの辺で商売を

するのですが、このお寺は、

 

葬儀や火葬をするので当時の

役所に西洋人が立ち退きを

申し出て、立ち退くことに

成り今の場所にあります。

 

 

クルンカセーム運河、河口

あたりは中華街が近いので

今でも華僑の文化が色濃く見える街です。

 

 

Jおっさんは興味を持つと、

どうしても現地に調べに行ってしまいます(笑)

 

 

前回の記事、

「眠らない街バンコク、移住者

のJおっさんが教えるリアル!歴史編」

 

ラーマ1世の時代、

ラッタナーコーシン島が

 

手狭になり外堀へ広がっていき

経済の中心がチャクリー王朝の

 

時にヤワラー、中華街へと

移った歴史が現地に行くと

 

そのなごりが、

クルンカセーム運河、河口に

今もありました。

 

街を歩きながらドキドキします。

 

当時のようすが目に浮かび

うれしくなり、ニヤニヤして

興奮し歩いていました。

 

危ない日本人おっさんですね(笑)

 

 

ワット・ケーウチェームファー寺にタイ人彼女とお参りに行く

ワット・ケーウチェーファー

 

ワット・ケーウチェームファー

寺にタイ人彼女に連れて行かれた体験談です。

 

 

朝起きるとタンブンに行こうと

言うので連れて行かれます。

 

言うと悪いですが観光に来る

ようなお寺ではありません。

大したことのないお寺です。

 

ごめんなさい、バチ当たりものですね

 

近所の人がお参りに来るか

寺院内の学校に来る子供ぐらいです。

 

しかし、ここのお寺は観光地の

お寺と違って気取りがありません。

 

凄く親しみを持てるお寺です。

 

Jおっさんのバンコクで好きな

お寺のひとつに成りました。

 

どういうところが親しみを持てるかですよね。

 

このお寺ワット・ケーウチェームファーに来ると分かります。

 

神様が近くにいるのが感じますよ。

 

守られている感覚がします。

 

庶民レベルに浸透した

雰囲気が漂っていますね。

 

なので、このお寺に入ると

かしこまった気持ちでは無く

リラックスしてお参りができました。

 

ラーマ5世時代もこのお寺は

葬儀や火葬もしていましたが

いまもしています。

 

火葬場がありました。

 

寺院内に慈善団体の事務所があります。

 

「有徳善堂」です。

 

ここでも、中華系タイ人、

華僑が深く関わります。

 

合わせて読みたい記事です。

眠らない街バンコク、移住者のJおっさんが教えるリアル!歴史編

 

身寄りのない人や貧しい人を助けています。

 

ワット・ケーウチェームファー基金』の名所がありますので、

このお寺が協力をしていますよ。

 

 

宝くじを当てさせてくれた親しみのある、お坊様

ワット・ケーウチェーファー

 

彼女とお参りをする為に

お寺の系内に入ります。

 

入口には犬が気持ちよさそうに寝ていました。

 

タイでは名物の光景ですね(笑)

 

いつもより豪華なお参りセットを買います。

 

なかに入ると猫が「ニャ~オ」と泣きました。

 

誰もいません・・・

 

私たち二人はぼう然としていました。

 

猫が「ニャ~オ」とまた鳴きます。

 

しばらくするとお坊様が出て来ました。

 

お坊様は「タンブンですか?」と言います。

 

ではどうぞ、こちらに座って

下さいと言うので座りました。

 

お坊様は1段高い座席に座ります。

 

お坊様が座ると先ほど

鳴いていた猫がお坊様のあぐらの上に乗りました。

 

お坊様は猫をナデナデします。

 

猫も気持ちよさそうにお坊様の

あぐらの上で目を細めて小さく

なってチョコンと、乗かっていました。

 

 

お坊様は猫をナデナデしながら

座っている横にあった、

 

ビニール袋に入っている屋台の

お惣菜を持って、

 

受付のおばちゃんに、

「これ食べていいの~」と言います。

 

 

おばちゃんは、

「食べていいよ~」と言いました。

 

 

お坊様は何かぼそぼそと

言いながらビニール袋に入った

お惣菜をおきます。

 

こんなお寺は初めて見ました。

悪い気はしません。

 

周りの雰囲気が自分の家に居る様な感じですね。

 

 

ワット・ケーウチェームファーのお坊様は本物です!

ワット・ケーウチェーファー

 

ビニール袋に入ったお惣菜を

置いた瞬間、お坊様の雰囲気が変わります。

 

 

神様がお坊様に入りました。

 

猫はいつの間にかいなくなっています。

 

いつもより立派なお供え物と

オセフをお坊様の前におきました。

 

3回土下座をします。

お坊様の「お経」がはじまります。

 

最後のお経で、

Jおっさんはいつも分からない

 

のですが、お坊様の言っている

お経と同じ、お経をお参りに

 

来た人はお坊様が、言った後に

言うのですが分かりません。

 

 

Jおっさんは口をパクパクしているだけです。

 

エアーお経ですね(笑)

 

内心いつかバレルのではないかと思っていますよ。

 

 

そしてお坊様が水をかける棒に

水をつけ私たち二人に、

ビシッ、ビシッと水をかけます。

 

 

そして、小さな壺に入った水を

彼女と一緒にお坊様のお経と

同時に器にゆっくりと注ぎます。

 

お経が終わると同時に壺の水が

無くなるように注ぎますよ。

 

そのお経が終わるとお坊様は

最初のお坊様の雰囲気に

戻っていました。

 

受付けのおばちゃんがお坊様に

両替をして欲しいと言います。

 

「お坊様はいくらだ~」と言い、

袖の下から20バーツ札をだし数えはじめました。

 

 

猫がまた戻って来て、お坊様の

あぐらの上に乗りましたね。

 

 

お坊様は片手で猫をナデナデ

しながら片手で20バーツ札の

 

束を受付のおばちゃんに向けて

「ほら~」と言いました。

 

そして小さな壺から注ぎ移した

器を持って外の木に二人で水をあげます。

 

 

これもタンブンです。

 

木に水を上げる事が

徳を積むことになりますよ。

 

 

バンコク、ワット・ケーウチュームファー寺で優しさを頂く

梵字

 

私は彼女の手のこうに手を

添え、木に二人で水をあげました。

 

そしてまたお坊様の所に戻ります。

 

お坊様の前に座ります。

 

お坊様は柔らかい表情で優しく

彼女に名前と歳と生まれた曜日を聞きます。

 

 

なぜ聞くかというと曜日に

よってお祈りする神様が違います。

 

タイのお寺にいくと沢山の

形の違う仏像がありますが、

 

生まれた曜日によって

お祈りする仏像が違います。

 

そしてお経を唱えながら

お坊様は棒の先を器の中に

 

入れ、白い粉を水で溶かし

その白い液体が付いた棒の先を

彼女の額に付けたままお経を唱えます。

 

 

そして両手をだすと手の平に

梵字を、お経を唱えながら

書きます。

 

そして私も彼女と同じように

お坊様にしていただきます。

 

優しいエネルギーが私に入って来ました。

 

 

 

宝くじを当てさせて頂いた優しいお坊様は庶民の見方

ワット・ケーウチェーファー

 

それからお坊様は手相を見ます。

 

彼女の手相を見ながら

説明をしていました。

 

Jおっさんはそこまで

タイ語が理解できません。

 

そしてお坊様は私の手相を見ます。

 

私のタイ語のイントネーション

がおかしいので、

「タイ人ではないのですか?」

と聞きます。

 

隣にいた彼女が「日本人です」

と言います。

 

お坊様は少し驚きます。

 

彼女に二人の関係とこれから

先の希望を聞きます。

 

お坊様が言うにはあと2年は

大変だそうです。

 

そして健康に気を付けなければ

いけないと言われました。

 

食生活に気を付けたほうが良いそうです。

 

 

肉をあまり食べない様にして

魚や野菜を食べるようにと

言われました。

 

あとコーラをあまり飲まない様

にとも言われましたね。

 

ずぼしです。(笑)

 

そして話が終わり【ワイ】を

して立ち上がり出口へ向かいます。

 

お坊様が声をかけました。

 

ちょっと、ちょっと、帰りに宝くじを買いなさいね

 

と笑顔で言いました。

 

マンションの近所で宝くじを買います。

 

そして宝くじの当選発表の日です。

 

Jおっさんはタイの宝くじの

発表日を知りません。

 

宝くじを買ったことも忘れていましたね。

 

彼女は職場から私に電話をしてきました。

 

『宝くじが当たった!』

 

と職場から喜びながら電話が

来たので高額当選だと思い

 

これでらく~に暮らせると思いました。

 

 

しかし、当選金額は

4,000バーツでした。

 

なかなかの、おちでしたね。

人生は面白すぎますね。

 

 

まとめ

バンコクには、国営の観光客が

大勢来る立派なお寺が沢山あります。

 

しかし、庶民の小さなお寺は

気取らなくて良いものがありますよ。

 

 

また、タイの文化や歴史を

知る事ができて楽しかったですね。

 

いろいろな事の点と線が

少しずつですが繋がってきました。

 

ワクワクすることに何かの

使命があると思い進めています。

 

タイに来てよかったな~

と思いますね。

 

最後までお読み頂き

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