日常生活

タイ田舎生活 ペットの番犬の役割 人との共栄共存【経験談】

子供と犬

 

こんにちは、Jおっさんです。

 

タイ田舎生活では、ペットの番犬

を、飼っています。

 

ナマズ養殖を営む農家ですが、

番犬の役割は、タイ田舎なりの

特徴がありますよ。

 

タイ田舎生活で欠かせない

役割をしています。

 

どのような役割をしているのか

経験談を含めて紹介しますね。

 

では、気持ちをらく~~に

 

読んで見て下さい。

 

 

タイ田舎生活 ペットの番犬の役割

 

犬

 

タイ田舎生活では、ペットの番犬

を飼っていますが、犬と人の距離

「付かず離れず」です。

 

番犬には、役割の仕事があります

 

役割には、非常に従順に仕事を

しますよ。

 

では、タイ田舎の番犬がどのよう

な役割があるのか、

下記に箇条下記でかきます。

 

タイ田舎生活での番犬の役割

 

  • 家の泥棒から守る
  • 養殖池の魚泥棒から守る
  • 野生動物から守る
  • 子供を守る
  • 家族を癒す

 

以上の役割があります。

 

では、上記の内容を下記に

詳しく説明しますね。

 

 

  • 家の泥棒から守る

家の泥棒から守る事は

日本と同じです。

 

マンションやアパートメントと

違い、平屋の農家の家ですよ。

 

警備員もいません。

 

建物の入り口のオートロックも

有りませんよ。

 

タイ田舎の家の造りは

不用心に造られています。

 

なので、泥棒から守る番犬の役割

は、大きいです。

 

 

  • 養殖池の魚泥棒から守る

家族でナマズ養殖を営んでいます

が、ナマズ泥棒がいます。

 

夜にナマズを取りに来る

泥棒がいますよ。

 

昼間は、ナマズを狙って鳥たちが

やって来ます。

 

養殖池の周りを番犬がウロチョロ

歩き回ると、鳥が逃げていき

ますよ。

 

 

  • 野生動物から守る

家に近づく野生動物から

守っています。

 

では、どんな野生動物から守って

いるのか、下記に箇条下記で

書きますね。

 

  • ミズオオトカゲ
  • 野良犬
  • ネズミ
  • 大きな鳥
  • ヘビ

以上の様な野生の動物から

守っています。

 

 

  • 子供を守る

タイの農家の家には、

幼い子供がいます。

 

番犬は知らない人や、野生動物

から子供を守っていますよ。

 

 

  • 家族を癒す

従順な番犬は、精神的に家族の

皆を癒しています。

 

 

 

タイ田舎生活 どのようにして番犬になったのか

タイ人家族

 

タイ田舎生活で番犬を

飼っている方は多いです。

 

では、どのようにして、その家の

番犬になったのか、

下記に箇条下記で書きます。

 

 

  • ペットショップで犬を飼った
  • 家にいた番犬が子供を産んだ
  • 子犬をもらって来た
  • 子犬を拾って来た
  • いつの間にか居ついた

 

以上の様な事で、タイ田舎の家

では、番犬になっていくケースが

あります。

 

犬はオオカミの子孫ですが、

人間の生活に深く入って、

共栄共存をしている事がよく

分かりました。

 

番犬としての役割を従順に果たす

事により、人に可愛がられて

生きていますよ。

 

では、その様子を下記に

詳しく書きます。

 

 

タイ田舎生活 番犬との共栄共存のようす

犬

 

人が犬と助け合いながら共栄共存

をしてきた歴史は、古くから

あります。

 

実際に、タイ田舎生活で番犬と

一緒に暮らしていると、犬との

共栄共存は、ありがたいものです

 

人間にはない能力を犬は、持って

いるので、助けられています。

 

犬の能力とは何か?

 

それは視力、聴力、臭覚は

凄く良いです。

 

タイ田舎生活で番犬のようすを

見ていますが、人にはない視力を

持っています。

 

遠くから来る人や、野生動物を

察知していますよ。

 

多分、視覚だけではなく聴力、

臭覚も使っているのでしょう。

 

農地の敷地内の縄張りに入って

来ると、警戒しています。

 

その反対に知っている人が来る

と、遠くからシッポを振って、

喜んでいますよ。

 

後は、寝ていたのに起き上がって

吠える時があります。

 

警戒の鳴き声や、

喜びの鳴き声を出しますよ。

 

見ていて、判断がつくので

助かりますね。

 

以上が、タイ田舎生活での番犬と

の、共栄共存の様子でした。

 

後、タイ田舎の番犬の特徴の

経験談を下記に紹介します。

 

 

タイ田舎の番犬の特徴【経験談】

犬

 

確かにペットですが、人とは

付かず離れず」です。

 

番犬としての仕事の責任感は

あります。

 

家の家族には従順です。

 

放し飼いですが、人との

スキンシップはあまりありません

 

番犬が子供の時は、人の子供との

スキンシップはあります。

 

子犬と人の子供が、一緒に成長

しますので、番犬は子供の事が

凄く好きです。

 

そして、タイ田舎では、危険な

野生動物がいますので、追い払う

為に、草むらや田んぼ、沼地を

泥んこになって、かけずり

周ります。

 

オオカミの子孫としての能力を

発揮していますね。

 

時には、ナマズの養殖池の水の

中に入っている時もあります。

 

獲物を追っている時もありますが

ただ単に、暑くてつかっている

時もありますよ(笑)

 

たくましいですね。

 

以上がタイ田舎の番犬の特徴の

経験談でした。

 

 

まとめ

日本で飼われている犬のペットの

番犬とは少し違う暮らしをして

いるタイの番犬です。

 

環境によって役割が違う

のでしょう。

 

日本は、社会環境から癒しの効果

を、ペットの犬に求めるのは

分かります。

 

それだけ、癒しを求めている

日本人が多いのでしょうね。

 

人に癒しの効果を発揮する犬

は、凄い能力ですね。

 

タイ田舎生活での番犬は、子犬の

時は、子供達と一緒に遊んで

いますが、成長すると番犬として

の仕事をします。

 

不思議なものですね。

 

一家の長が誰だか分かり、

一家の長がやって欲しい事を

します。

 

家族の人との共栄共存をして

いますね。

 

犬の命は、すごい~

 

と思う、Jおっさんでした。

 

最後まで、お読み頂き

ありがとうございます。

 

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ありがとうございました。

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