日常生活

眠らない街バンコク、移住者のJおっさんが教える激安衣類のボーベー市場

ボーベー市場

(午前3時ごろのボーベー市場)

 

こんにちは、Jおっさんです。

 

タイに移住して4年になります。

 

今回は眠らない街バンコク、

激安衣類の街ボーベー市場

紹介します。

 

タイ人彼女にボーベー市場を

調査に行くと言ったら

 

「深夜2時に行け!」

言われました。

 

半信半疑で行く、

日本のおっさんです。

 

深夜3時に到着すると、

タイ人の衣類仕入れの

 

バイヤーや、一般客でごった返

していました。

 

それでは紹介します、

 

気持ちをらく~~に

 

 

眠らない街バンコク、激安衣類!ボーベー市場はどんな街か?

ボーベータワー

 

ボーベー市場の行き方

・ファラポーン駅から

 クルンカセーム運河沿いを

 歩くと約20分

 

・ファラポーン駅横の

 クルンカセーム運河から無料の

 ボートに乗ると約5分

 (運行時間が不正確)  

ファラポーン、ボート乗り場

 

・ファラポーン駅から

 タクシーで50バーツ以内

ファラポーン駅

(ファラポーン駅)

 

・ファラポーン駅から

 トゥクトゥクにのると、

 ぼったくられます。

 

・セーンセーブ運河のボートで、

 ボーベーで降りる。

センセーブ運河ボート

 

・バスは53番バスです

バス

(午前5時ごろの53番バス、ボーベー市場のバス停)

 

 

地図を下記に貼りますね。

 

 

ボーベー市場は、見た目はどんな街か?

Bobae-Market

(午後のボーベー市場)

(上下の写真は同じ場所です)

ボーベー市場

(午前5時ごろの写真)

 

見た目の第一印象は都心近くに

ありながら時間が止まった

古い街です。

 

クルンカセーム運河沿いの

道路両サイドのマーケットは

午前2時頃からパラパラと、

お店は出始めます。

 

午前5時にはお店は

めいいっぱい出ていました。

 

3車線ある道路の両サイドが

お店になるので2車線になってしまいます。

 

ボーベー市場

 

お店をよく見ると

クルンカセーム運河沿いで

 

昼間見たお店が道路に出て

お店を出しています。

 

 

なぜそんな事をするのか?

なんとなく分かりました。

 

バイヤーなどのお客さんが

大量に買った衣類を直ぐに

 

簡単に荷物を車やトゥクトゥク

に乗せれるためでしょう。

 

タイ人女性のビジネスに対する

サービスのパワーはすごいですね。

 

 

道路には台車やキャリーバック

を引きずっているお客さんがいました。

ボーベー市場

 

道路にはトゥクトゥクが

待機をしています。

 

タクシーも結構、通っていましたね。

 

ボーベータワーを中心に

アジアテックなマーケットが

広範囲にあります。

 

 

見るからにエキゾチックな

Asiaの風景ですね。

 

丁度、セーンセーブ運河と

クルンカセーム運河の

交差点にあります。

 

昔はボートが交通の主流だった

時はもっと混雑していたのでしょうね。

 

 

チャクリー王朝の時はこの辺や

ヤワラー中華街が繁華街でした。

 

この近くに約100年前の

修復中の木造映画館がありますよ。

 

参考記事です。

下記を押すと見る事が出来ます

約100年前のバンコク木造映画館Sala Chaloem Thahi

 

 

街にイスラム寺院もあります。

ムスリム寺院

(センセーブ運河沿い)

 

ボーベータワーの洋服屋さんは

インド人店主も見かけたりして

昔、貿易が盛んだったことがわかりますね。

 

 

どれぐらいボーベー市場は衣類が激安なのか?

ボーベー市場

ボーベー市場

ボーベー市場

ボーベー市場

(旅行者が良くはいているズボン60バーツ)

 

  • Tシャツなどは30バーツ~
  • シャツ50バーツ~
  • ジーンズ、ズボン100バーツ~

上記のように安いですがまとめ

て買うともっと安くしてくれます。

 

Jおっさんはタイ移住をしまし

たがカバンひとつで来ました

 

でボーベー市場でタイ来日して

から服や下着、毛布などを買いましたね。

 

 

ボーベー市場はどんなお客さんが来るのか?

ボーベー市場

 

完全にローカルな市場です。

 

タイ人の一般客や

バイヤーが来ています。

 

交渉しながら買っている

バイヤーも多いですね。

 

バイヤーと言ってもタイ人の

地方のおばちゃんですよ。

 

でも凄いですよ!

 

思いっ切りたくさん買っていきます。

 

 

多くの荷物をトゥクトゥクに

いっぱい乗せて帰ります。

 

たくさんの重い荷物を持って

バスで帰る人もいますよ。

 

買った洋服を大通りで迎えの

車が来るまでダンボールに

値段をマジックで書いて

売っているおばちゃんもいます。

 

 

タイの女性のパワーは凄いですよ。

 

たくましすぎますね。

 

 

移住者のJおっさんが教える、ボーベー市場の見どころ

ボーベー市場の写真

(ボーベータワーから見下ろしたボーベーの街)

 

服を買う分には安く買うことが

出来ますがお寺や風景などの

観光をするような所ではありません。

 

では、ボーベータワーの店内です。

ボーベータワー

ボーベータワー

(上記のジャケット屋さんのお店のタイ人店主は日本語が上手でした。独学で学んだそうです)

ボーベータワー

(フードコートもあります)

 

しかし、古いエキゾチックな

街並みが都心近くにあり、

 

開発が進んでいなくて昔の人々

の生活の雰囲気が見れます。

 

ボーベータワーをはさんで

セーンセーブ運河の反対側に

 

イスラム寺院がありその周辺に

イスラム料理のお店や、

 

ムスリムの店員さんの屋台があります。

ボーベー市場

(上下の写真は同じ場所です)

ボーベー市場

(この路地を入るとムスリム寺院です)

 

お祈りの時間はコーランが

路地裏に流れて異国情緒がしますよ。

 

セーンセーブ運河で釣りをして

いる人もいましたね。

 

結構釣れていましたよ。

 

都心近くにありながらタイの

昔の生活感が味わえます。

ボーベー市場

(ボーベー市場に祀られていたメー・ナークさん。前にお世話になったので拝んで行きました。)

参考記事です。

バンコク、スピリチュアル観光マハープット寺で恋愛運アップ!

 

バンコクの庶民の食材市場が

クロントゥーイ市場だったら、

 

バンコクの庶民の衣類市場は

ボーベー市場ですね。

 

参考記事です。

下記を押すと見る事ができます。

バンコクの台所、クロントゥーイ市場の見どころ、本当の真実を紹介

 

 

ボーベー市場に泊で行きたい人に

ボーベープリンスパレスホテル

ボーベータワーを中心に

洋服屋さんがたくさんあります

 

このボーベータワーに四つ星の

プリンス パレスホテルがあります。

(Prince Palace Hotel)

 

その隣にれんが造りの小さな

ホテルが川沿いにありますよ。

 

なかなか雰囲気が外観からは

良さそうでした。

 

ホテルの名前は

The Seven Luck Bangkok

一泊約1000バーツからです。

The Seve Luck Hotel

 

ワットサケートにも近くて夜

のライトアップは奇麗ですよ。

 

✅ボーベータワーの営業時間

06:00~17:00

年中無休

上記の時間帯ですが店内の

各お店の営業時間はいろいろです。

 

Jおっさんは朝の5時に行って

見ましたがボーベータワーの

入口のドアは開いていました。

 

お店はまだ営業していませんが

どんどんと荷物搬入の人が入って行きます。

 

ボーベータワーのすぐ横の車が

通る道路にお店が午前5時には

所狭しと営業していました。

 

 

✅クルンカセーム運河沿いの

 マーケットの営業時間

02:00~17:00

月曜日休み

 

午前2時頃からパラパラと

お店が出ますが大体、

午前5時ごろには、

めいいっぱいお店がでています。

(ボーベー市場、クルンカセーム運河沿いのマーケット、午前3時頃です)

まとめ

 

ボーベー市場は交通の便は悪く

開発が遅れていますがタイの

 

昔のローカルな雰囲気が残って

いてなかなか良いものです。

 

クルンカセーム運河の、

ファラポーン駅から

 

チャオプラヤー川までは

歴史的な建物が残っており

 

個人的にはこのままで

いて欲しいですね。

 

しかし、お店のおばちゃんも

バイヤーのおばちゃんも

 

タイ人女性のパワーが

すごいですね(笑)

 

眠らない街バンコクから

Jおっさんがお伝えしました。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

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