日常生活

タイ移住 コロナ以降 バンコクとタイ田舎の社会環境の7つの変化 

タイの国旗

 

こんにちは、Jおっさんです。

 

タイ移住をして、バンコクと

タイ田舎の生活をしています。

 

新型コロナから、バンコク

と、タイ田舎の社会や生活の

有り方が変わりつつありますね

 

そこで、今回はコロナ以降の

バンコクとタイ田舎の様子

違いと、社会環境の7つの変化を

経験談を含めて解説します。

 

では、気持ちをらく~~に

 

読んで見て下さい。

 

 

タイ移住 コロナ以降のバンコクの社会環境の7つの変化

マンション

 

新型コロナウイルスの感染が

バンコクやタイ全土に広まり

ましたね。

 

それ以降、社会環境の変化が

バンコクは大きくありました。

 

それに伴い、普段の日常生活も

変わっていきましたよ。

 

では、バンコクの在住の人々の

社会環境や生活が、どのように

変化していったのか、下記に

箇条書きで7つ紹介します。

 

  • 行動の監視
  • 人々の行動が変わった
  • 失業者が増えた
  • 増えた職業もある
  • 田舎へ帰る人々
  • 学校教育の変化
  • 衛生の意識の変化

 

以上、社会環境の7つ変化

がありました。

 

では、上記の7つの変化を

下記に詳しく説明します。

 

 

  • 行動の監視

デパートなどや商業施設などで

QRコード読込み「タイチャナ」

で行動の追跡や監視をします。

 

国内の移動にしても、移動や

行動の監視は多くなりました。

 

 

  • 人々の行動が変わった

バンコクに住んで居る人々の

行動が変わりました。

 

新型コロナウイルスが広まる

前より出歩かなくなりましたね。

 

街は以前より歩いている

人がいません。

 

すいています。

 

なので、デパートは、すいて

いますので、レストランもあまり

ますが、お客さんが入って

いません。

 

タイマッサージ、ホテル、繁華街

なども人が少なくなりました。

 

 

  • 失業者が増えた

新型コロナウイルスの影響から

失業者がバンコクでは、かなり

増えました。

 

新卒者の就職の影響もあります。

 

目に見える所では、一般商店の

閉店が多く見られますよ。

 

目に見えないところでは、

物が売れないので、製造業など

消費が少なくなった為、解雇され

失業された方がいます。

 

なので、社会保険事務所の前は

多くの人々がいますよ。

 

 

  • 増えた職業もある

増えた職業もあります。

 

新型コロナウイルスの影響から

ウイルス感染防止の為、

デリバリーサービスを使う人が

多くなりました。

 

街では、多くのデリバリー

サービスのバイクが走っています

 

デリバリーサービスのアプリも

多くなりました。

 

どんどんと、アプリも簡単に

操作ができ、GPSで運転手さん

が、リアルタイムでどの辺まで

来ているのか、どんな方が来る

のか、顔写真で分かります。

 

アプリ開発などの会社は

需要が増えていますね。

 

あと、アイコンサイアムなど

高級デパートは、タイ人が多く

います。

 

デパート内のレストランは

タイ人の方で混雑していますよ。

 

職場では、リモートワークが

増えてアプリの使い方を

覚える方が多くいます。

 

 

  • タイ田舎へ帰る人々

失業した方々は、次の会社を

見つけるのが大変で、バンコクで

の生活が難しく、タイの田舎へ

帰るタイ人の方が大勢おられます

 

 

  • 学校教育の変化

新型コロナウイルスの影響から

子供達は、モバイルによる学習の

方法を知りました

 

学校では、ウイルス感染防止の

マスクやアルコール消毒、

食事の仕方など先生からの指導で

教育現場の変化が見られます。

 

 

  • 衛生の意識の変化

上記を全てモーラしますが、

衛生の意識に大きく変化が

見られます。

 

社会全体にウイルス感染防止の

対策や行動の変化がありますね。

 

以上が、タイ移住者から見た

コロナ以降のバンコクの

社会環境の7つの変化です。

 

では、タイ田舎はコロナ以降、

どう社会環境が変わったのか

下記に説明します。

 

 

タイ移住 コロナ以降のタイ田舎の社会環境の変化

タイの田舎の風景

 

タイの田舎は、コロナ以降、

社会環境の変化は、どうかと

言うと、バンコクほど変わりは

ありません。

 

タイの田舎でも、商店街など

商業施設が集まる所は、マスクや

アルコール消毒などの衛生面は

コロナ以降、実施しています。

 

しかし、バンコクほど人々の

衛生の意識は少ないですね。

 

タイ田舎でも、観光地はウイルス

に対しての意識は、強いかも

しれませんが観光客が少ないです

 

人工密度が少ない、農村地では

農作業をしながら、マスクをして

いる方は、いません。

 

人とは、街ほど出会わないので、

マスクをしている方が少ないです

 

タイ田舎の学校でのウイルス感染

対策は、バンコクの学校と

共通しています。

 

農作業をしている方の失業は

ほとんどありません。

 

しかし、タイの田舎でも工場勤め

の方で会社の受注がへり、

月の出勤日数が減った方はいます

 

以上が、タイ移住者が見た、

コロナ以降のタイ田舎の

社会環境の変化でした。

 

では、タイ移住者から見た

コロナ以降のバンコクとタイ田舎

の社会環境の変化の違いから

都会と田舎のこれからの変化の

予測と感想を、体験談を通して

書きます。

 

 

コロナ以降、バンコクとタイ田舎はどう変わるのか?経験談

公園

 

上記の結果から、バンコクと

田舎の社会環境の変化を見て

分かる事が有ります。

 

では、不景気になった職業や、

どのような人が、不景気の影響を

受けたのか、下記に箇条書きで

書きます。

 

 

  • 観光業
  • 飲食業
  • 製造業

 

以上の職業が、コロナの影響で

打撃を受けました。

 

では、上記の内容を下記に

書きます。

 

 

  • 観光業

当然の事ですが、外国人の旅行者

の受け入れを規制していますので

観光業に関わる職業は、

不景気になりました。

 

 

飲食業

観光客が多く来ていたお店は

不景気になっています。

 

コロナ以降、人々が出歩く事が

少なくなった理由もありますね。

 

後、バンコクから外国人労働者が

減り、食事はデリバリーサービス

の、利用が多くなりました。

 

 

  • 製造業

失業者が増え、物は売れなくなって

いるので、製造業は不景気と

なりました。

 

以上が、バンコクでの職業による

社会の変化です。

 

では、どう変わっていくのか

予測をしますね。

 

上記から分かる事は、観光業が

不景気ですが、外国人の旅行者

の受け入れが始まれば、

観光業は復活します。

 

後の、飲食業と製造業は

どうなのか?

 

外国人労働者が増えれば、

飲食業と製造業も復活はして

いくと思います。

 

タイの田舎に帰って行った

タイ人労働者もバンコクに

戻って来る人もいるでしょう。

 

それと、タイ田舎の社会環境と

比べてどう違いがあったのか

を書きます。

 

バンコクの観光業以外の方で

都会で不景気のあおりを受けた

人は、主に時間給で働いていた

方です。

 

会社は存続のために

リストラをしました。

 

会社の月次の出来高の減少が

分かっていますので、

人を雇っていけません。

 

毎月の固定経費の出費が

決まっています。

 

出来高を見込んで自給や日給、

月給を支払っていました。

 

なので、時間で働いていた方は

リストラになる方が出ましたよ。

 

会社は存続の為、リモートワーク

や、外注などしていきます。

 

私の知り合いのタイ人は、

デリバリーサービスの求人が多く

有ったので、出来高制ですが

職を見つけました。

 

時間給では、ありません。

 

お店の専用で雇っている

デリバリーサービスの方は

時給制の所もありますよ。

 

知り合いのタイ人の方は、

デリバリーサービスの仕事を

しながら、他の仕事もしています

 

景気が悪いので、週に2~3日間

だけの仕事はあるようです。

 

それだけでは、やって行けない

ので掛け持ちで、働いています。

 

観光地で屋台をやっていた方は

観光客相手ではなく、国内の

タイ人向けの売り場に

移動していますよ。

 

タニヤ通りの日本人専用の

居酒屋屋さんも、ランチを

50%OFFで提供していますが

約300バーツ位の定食ですね。

 

しかし、お客さんは、余り入って

いません。

 

タニヤ通りの隣の路地通りは

タイ人の屋台がずらりと並ん

でいます。

 

ランチの時間になると

オフィス街で働くタイ人で

混雑していますよ。

 

大体、50バーツ位でランチを

提供していますので、

タイ人のお客さんが多いですね。

 

後、タイ人の知り合いが働いて

いたホテルは、閉店しました。

 

タイ田舎に帰って行くタイ人の

友人もいますよ。

 

このように、バンコクの職場の

社会環境や、お客さんの行動も

変わって来ています。

 

バンコクと、タイの田舎を比べる

と、タイ田舎は大きな組織の

会社で働いている方が少なく

失業者は、あまり無く

いつも通りでした。

 

とは言っても、大きな会社の

組織に属している訳ではないので

屋台での商売にしても農家の収穫

にしても、完全に出来高です。

 

自己責任です。

 

有給もありませんし、

農家は、自然の災害があるかも

しれません。

 

しかし、作業は最初から最後まで

自分や家族で種をまいて

実をとります。

 

この田舎の現金の収入の仕方に

社会の変動に左右されない

要因がありました。

 

自己責任と自分で収穫(現金)が

取れる事です。

 

バンコクの都会でも、社会の大き

変化に左右されない人や

職業がありましたよ。

 

しかし、タイは良い国で直ぐに

民間の人達の配給が行なわれ

ましたね。

 

小さいながらも、配給をしている

所を見かけました。

 

見ていると、二極化は進んで

行って、バンコクを離れていく

人が増えているようですが、

ボランティア活動をする人も

増えています。

 

現在は、政治集会の規模が大きく

なりつつ有り、バンコクの

社会環境の有り方が変わって

いくようです。

 

以上がコロナ以降、バンコクと

タイ田舎はどう変わるのか?

経験談でした。

 

 

まとめ

バンコクは、これから先も社会の

大きな変化に、働いている方に

影響を与えていくでしょう。

 

日本は、働き方改革を報道して

いますが、バンコクも同じです。

 

この大きな変動の時代を、

乗り越える為に、低賃金の労働者

の、タイ人達は組織に頼らない

現金収入の働き方に自ずと

進んでいます。

 

大きな組織から、個人の時代に

なっていきました。

 

タイ人の時代変化の波の乗り方は

早そうですね。

 

この大きな社会の変化を

乗り越えよ~

 

最後まで、お読み頂き

ありがとうございます。

 

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ありがとうございました。

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