日常生活

食糧危機を考える タイ田舎の自給自足の生活

田園風景

こんにちは、Jおっさんです。

 

タイ田舎で半自給自足の

生活をしていますよ。

 

タイ人家族は、稲作に

ナマズの養殖、あぜ道には

野菜や果物を育てています。

 

食べる事が出来る、

野草も生えていますよ。

 

タイ田舎は食べるものが豊富です

 

しかし、世界的には、

食糧危機の問題があります。

 

タイ田舎生活で食糧危機の

選択肢を考えた記事です。

 

では、気持ちをらく~~に

 

読んでみて下さい。

 

 

タイで自給自足 世界の食糧危機を考える

タイの田舎の風景

タイ人家族は、農業をしながら

半自給自足の生活をしています。

 

タイは、年中温暖で植物の育ちが

良く沢山の収穫が出来ますよ。

 

冬が無いので魚も早く育ちますよ

 

しかし、世界的には

食糧危機の問題があります。

 

食糧危機の問題は何か、

下記に箇条書きで書きますね。

 

  • 世界の人口の増加
  • 気象変動
  • 食品ロス
  • 食品廃棄
  • 貧困

 

以上の事で食糧危機があります。

 

では、下記に上記の内容を

簡単に説明しますね。

 

  • 世界の人口増加

2019年 約77億人

2030年 約85億人

2050年 約97億人

 

国連の推計によると上記の予測

です。

 

  • 気象変動

気象変動も世界中で

いろいろと有ります。

 

干ばつ、日照り、日照不足、

冷夏、台風、洪水、

など様々な気象変動により穀物や

作物に影響を与えていますね。

 

 

  • 食品ロス

先進国では、大量の食品ロスを

産む出す経済のシステムとなって

います。

 

 

  • 食品廃棄

開発途上国では、見栄えが

悪いく生産したものは、

買い取ってくれないので、

廃棄しています。

 

 

  • 貧困

仕事が無いく、収入がないので

食べていけない人達

 

 

ざっと、簡単に食糧危機の

問題を説明しました。

 

作物が豊富に育つタイで、

自給自足をしながらのタイ

田舎生活では、食糧危機が

身近に感じにくいです。

 

しかし、世界の食糧危機に対する

対策がインターネットなどで

目に付く事があります。

 

世界の食糧危機の問題対策から、

どう自分も対策していけば良い

のか、考えた事を下記に

書きますね。

 

 

食糧危機の問題 世界の動きを考えて見た

タイの田舎の風景

では、食糧危機の問題はどのよう

に動いているのか、下記に

箇条書きで紹介します。

 

 

  • 募金、寄付
  • フードテック
  • 小規模地域のコミュニティ

 

 

上記のような活動を、

インターネットやメディアから

見聞きします。

 

では、上記の内容を下記に

説明しますね。

 

 

  • 募金、寄付

皆さんも、よく見かけた事が

有ると思います。

 

ポスターやテレビでの

公共放送などで、飢餓の子供の

募金や寄付などです。

 

 

  • フードテック

フードテックを簡単に説明すると

最新のテクノロジーによる

食べ物です。

 

下記にどのようなものが有るのか

いくつか、箇条書きで紹介します

 

 

  • 人工肉
  • 植物工場
  • 細胞培養
  • 昆虫食
  • その他、新食材

 

以上のようなフードテックが

あります。

 

上記の内容を下記に簡単に

説明しますね。

 

 

  • 人工肉

植物性タンパク質から、動物の

肉と同じような食材を作ります。

 

 

  • 植物工場

室内でLEDライトにより育てます

その他、水耕栽培もありますね。

 

気温や湿度、水分、肥料などの

管理を人工的におこないます。

 

 

  • 細胞培養

幹細胞の技術により、人が食べる

部分の肉などを培養します。

 

 

  • 昆虫食

国連で食糧危機の問題対策として

昆虫食を進めています。

 

 

  • その他、新食材

まだ、人が食べていない

新食材の研究です。

 

例えば、ミドリムシの粉末など

ですよ。

 

 

  • 小規模地域のコミュニティ

世界中に小規模地域の

コミュニティがあります。

 

現在進行形の小規模地域の

コミュニティや予定されている

計画もありますね。

 

身近な所では、企業が淡路島の

農地を、買い取りコミュニティを

作ろうとしています。

 

有名な所は、富士山のふもとの

裾野市にトヨタが計画を発表した

ウーブン・シティ』が

ありますよ。

 

食糧危機の問題対策だけではな

くコミュニティの街が最新の

テクノロジーによる

未来の都市です。

 

世界中でこのような

コミュニティの計画が

あります。

 

以上のような事が食糧危機の

問題対策です。

 

では、どのように食糧危機の

対策をしていけば良いのか、

考えて見ました。

 

 

食糧危機をどう乗り越えていけば良いのか、考えた選択肢

タイの田舎の風景

 

食糧危機は、今のところ身近に

感じる事は、現在の私の環境下

ではありません(2020年9月)

 

人工の増加による食料危機が

今感じていない人でも

10年後には感じているでしょう

 

では、食糧危機をどう乗り越えて

いけば良いのか選択肢を、下記に

箇条書きで予測を書きます。

 

 

  • 国に頼る
  • 自分以外の人に頼る
  • 国に頼りながら自分でも対策をする

 

以上が、大きく分けた対策です。

 

では、上記の内容を下記に

説明します。

 

 

  • 国に頼る

食糧危機の進行中には

国は対策をしているでしょう。

 

上記で説明した、

人工肉・植物工場・細胞培養

・昆虫食・その他、新食材

等の食料を、100%では

ありませんが国民は食べています

 

 

  • 自分以外の人に頼る

今まで通りの食料品を食べたい

ので、高額でも入手できる

人に頼る。

 

 

  • 国に頼りながら自分でも対策をする

国が進める食料品も食べるが

自分でも、家で水耕栽培や

庭や畑に食材を栽培する。

 

あと、当面の穀物や長く備蓄

できる食材を、確保して置く。

 

それと、上記で説明したような

コミュニティに高額でも

住民になる。

 

以上の様な選択肢があると考え、

自分にあった対策をすると

考えました。

 

 

タイ田舎の自給自足の経験から、食糧危機の時代を考えた

 

タイ田舎の半自給自足の生活で

ある程度は、食糧の調達は

出来ます。

 

しかし、100%ではありません

 

塩、砂糖、食品油などの

調味料まで作っている

訳では有りませんよ。

 

お店で買っています。

 

それに、気象変動による不作は

自然栽培ではどうしようも

有りません。

 

当面の備蓄食材で良いものは

長く腐らないものです。

 

穀物では米、トウモロコシ、

などですね。

 

しかし、備蓄は持続可能な方法

では有りません。

 

生産性が無いです。

 

子供達の後世に繋がりません。

 

やはり、最新のテクノロジーに

よる、フードテックに頼るように

成る事でしょう。

 

なので、フードテックによる

農業や食材の作り方を学んでいく

必要があると考えました。

 

日本国も食糧危機の事は

考えていると思います。

 

食べて行かなければ、

学校や仕事にも行けません。

 

そうなると、国の力は

低迷していきます。

 

悪いスパイラルにはまって

いきますね。

 

そうはしないように、

日本国だったら最新の

テクノロジーによる食材の生産は

出来るはずです。

 

 

以上が、タイ田舎の自給自足の

経験から食糧危機の時代を

考えた事でした。

 

 

まとめ

将来を不安視してネガティブに

なる必要はありません。

 

もしも、危機的な食糧難に

なったら、第一優先として、

食料の生産を最新のテクノロジー

を使ってでも、対策は

されると思いますよ。

 

現在の私は、タイの自然の

おかげで、果物や野菜、魚、

小動物をとって食べています(笑)

 

しかし、子供達の為にも、

食糧危機を乗り越える、

最善を尽くしたいと思いますよ。

 

タイ田舎生活の自給自足では、

いろんな事を考えさせて

くれますね。

 

皆で食糧危機を乗り越えるぞ~

 

と思う、Jおっさんでした。

 

最後まで、お読み頂き

ありがとうございます。

 

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ありがとうございました。

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