日常生活

バンコクで家電製品の修理屋さんはありますか?はい、あります。

電気街

 

こんにちは、Jおっさんです。

 

バンコクに住んでいて家電製品が

壊れることが、たまにあります。

 

バンコクに家電製品の

修理屋さんがありますか?

 

と思いますよね。

 

はい、ありますよ。

 

そこで今回は、家電製品の

修理屋さんと、タイでの家電製品

について気を付ける事を

紹介します。

 

では、気持ちをらく~~に

 

読んで見て下さい。

 

 

バンコク 家電製品の修理屋さんの場所


(上の写真の通りに家電製品の修理屋さんがあります)

 

バンコクに家電製品の

修理屋さんはありますか?

 

の、質問ですが

はい、ありますよ

 

バンコクのどこにあるのか?

 

では、家電製品の修理屋さんが

どこに有るのか説明しますね。

 

前の記事でバンコクの秋葉原

ラジオ会館【Ban Mo Plaza

電気街で書きましたが

Ban Mo Plazaの近くにあります。

 

参考記事

バンコクの秋葉原ラジオ会館【Ban Mo Plaza】電気街

 

バンコクの中華街の近くです。

 

ワットポーから歩いて約10分位

ですね。

 

地下鉄MRTだと

Sanam chai 駅から

徒歩15分位です。

 

修理屋さんの、お店の前に車を

止めて、修理する家電製品を

おろすことはできます。

 

車は駐車違反の、カギがタイヤに

かけられる可能性がありますので

修理をしている間に、近くの

駐車場に止めた方が良いです。

 

修理屋さんがたくさん集まって

いる通りの名前は

Atsadang Rd.

アッサダーン 通り

 

 

この周辺は、家電製品の

部品屋さんが、たくさん集まって

います。

 

秋葉原のラジオ会館みたいな

所ですよ。

 

では、なぜタイでは

電気製品が壊れやすいのか?

 

どうすれば良いのか?

 

を下記に説明します。

 

 

なぜタイでは、家電製品が日本より壊れやすいのか?

電気街

 

はい、お答えします。

 

日本の家電製品が優れ過ぎている

からそう思うのです(笑)

 

えっ、答えになっていない。

 

そうですよね、

答えになっていないですよね。

 

なぜなら、日本に住んでいたら

ほぼ、日本製の家電製品を買って

使っています。

 

そう簡単に壊れる事はありません

 

しかし、タイで日本製ではない

家電製品を買うと壊れやすい

ですよ。

 

日本製の家電製品のように

長持ちはしません。

 

たぶん、タイ人は電気製品が

長持することなく、故障して

壊れるのが、普通だと思っている

かもしれませんね。

 

実際に3年間使った家電製品が

壊れた時に、タイ人彼女は

使い過ぎ、壊れて当たり前

と言われましたよ。

 

なので、タイでは少し高めでも

日本製の電気製品を買った方が

結果的にはお得ですよ。

 

*日本から持って行った

電気製品はタイでは変電機器を

使うものがほとんどです。

 

タイの工場で作った、タイ使用の

日本製の家電製品は変電機器なし

で、タイで使えます。

 

その他、タイでの日常生活で

家電製品が壊れやすい理由を

箇条書きで書きます。

 

 

タイで家電製品が壊れやすい理由

電気街

 

 では、下記にタイで家電製品が

壊れやすい理由を箇条書きで

書きます。

 

  • 日本製の家電製品ではない
  • 家電製品の電圧が違う
  • タイは雷が多い
  • タイは突然の雨にあう
  • 家電製品を買う時のチェック
  • 安い中古品を買った

 

ざっと、上記にタイで家電製品が

壊れやすい理由を書きました。

 

では、下記に上記の内容と

壊れない為の対策を詳しく

書きます。

 

 

  • 日本製の家電製品ではない

お店で安い日本製ではない

家電製品がありますが

壊れやすいです。

 

長く使いたいのであれば

日本製の家電製品を買った方が

お得ですよ。

 

 

  • 家電製品の電圧が違う

日本で買った日本製の家電製品は

タイの電圧と違います。

 

下記が電圧の違いです。

 

タイの電圧 220V

日本の電圧  100V

 

なので、日本で買った日本製の

家電製品をタイで使う時は

変電機器が必要ですよ。

 

あとタイの電気の周波数は

50Hzです。

 

日本は西日本と東日本で

50Hzと60Hzに

分かれています。

 

60Hzの周波数の日本製の

家電製品は壊れる可能性が

あります。

 

それと、タイは日本と違う

プラグとコンセントがあります。

 

*プラグ 電源(コンセント)

 に差し込む側

 

*コンセント穴が開いている側

 

プラグもコンセントも

日本と違う形があります。

 

3つの穴(コンセント)に刺す

プラグや、丸い形のプラグなど

がありますよ。

 

タイでもいろんなコンセントに

対応できるマルチプラグや

アダプターは、売っています。

 

旅行で、短期でタイに来られる

方は、日本でマルチプラグ

を持って来た方が良いですね。

 

日本から、タイに長期滞在の

予定がある方も、日本で日本製の

マルチプラグを買って来た

方が良いです。

 

小さな家電製品の備品にしても

日本製の方が長持ちをします。

 

 

  • タイは雷が多い

タイは雷が多いです。

 

雷が落ちて家電製品が壊れる

ことがあります。

 

雷では、いくら性能がよい

日本製でも壊れますよ。

 

なので雷がなっていたら、

家電製品の電源をコンセントから

抜きましょう。

 

又は、ヒューズボックス付きの

コンセントを通してプラグを

刺しましょう。

 

冷蔵庫は、ヒューズボックス付

の、コンセントを間に入れると

電圧が安定しないため、ヒューズ

ボックス付きのコンセントには

刺さない方が良いです。

 

壊れた時はあきらめましょう。

 

雷で壊れる可能背は低いです。

 

低いけど壊れる可能はあります

 

実際にテレビが雷で壊れました(笑)

 

タイ人彼女は携帯電話の電源も

OFFにします。

 

私は、雷が鳴っている時に

スマートフォンを使っていたら

タイ人彼女に怒られました(笑)

 

タイ人彼女に、

スマートフォンは、電源が

繋がって、いないので関係ない

と、私は言いました。

 

するとタイ人彼女は

雷がスマートフォンに落ちるから

だと言いましたよ(笑)

 

 

 

  • タイは突然の雨にあう

タイでは突然の雨にあいます。

 

しかも、半端な雨ではありません

 

バケツをひっくり返したような

雨が降ります。

 

外出中に土砂降りの雨にあって、

持っていた、防水対応ではない

家電製品を持っていて雨に濡れて

壊れることがありますよ。

 

タイ人を見ているとビニール袋に

スマートフォンを入れて

使っていました。

 

なので、タイの雨期では、

外出時に、家電製品の防水対応

の入れ物等に入れて、持ち歩く

のが無難です。

 

 

  • 家電製品を買う時のチェック

家電製品を買う時は、商品が

使えるか、チェックしてから

買いましょう。

 

日本にいると、なんの疑いもなく

家電製品を買いますよね。

 

しかし、タイでは最初から

家電商品が壊れている時が

あります。

 

実際にありました。

 

なので、タイで家電商品を買う

時は、お店の人に

 

これが欲しいのですが

チェックしてください

 

と言ってから買いましょう。

 

お店の人が、電源に家電商品を

つないでチェックしてくれますよ

 

タイ人の皆さんもチェックして

から買っていますので、電源が

直ぐ近くに、用意されています。

 

 

  • 安い中古品を買った

タイでは家電製品の安い中古品

の、お店が多くあります。

 

しかし、中古屋で買った

家電製品は、壊れやすいですよ。

 

 

タイの家電製品の、修理屋さんでテレビを直した体験談

 

上記で説明した通り、タイでは

家電製品が壊れる理由があります

 

なので、タイでは家電製品の

修理屋さんが、多くあります。

 

実際に私も、雷でテレビが

壊れました。

 

雷でマンションが停電をしたら、

その後、テレビだけが

映りません。

 

(笑)雷が原因で壊れました。

 

外出をしていて、帰って来てから

家電製品が壊れているケースも

あるのでしょう。

 

テレビが壊れましたので

バンコク中華街の先の

Atsadang通り沿いにある

家電製品の修理屋さんの

ストリートに行きました。

 

車を、お店の前に止めてテレビを

修理屋さんのスッタフに渡します

 

近くに、ジュース屋さんの屋台が

あったのでタピオカミルクティー

を買って、修理屋さんの椅子に

座って修理を見ていました。

 

修理屋さんは、テレビのカバーを

外して基盤を見ています。

 

基盤をテスターで電気が

通電しているか見ていました。

 

調べている内に、通電していない

基盤を見つけます。

 

通電していない基盤の部品を

ひとつずつテスターで

調べていました。

 

雷で壊れた部品を、修理屋さんは

見つけましたよ。

 

修理屋さんは、スマートフォンで

電話をしていました。

 

すると、数分ですぐにタイ人の

男性の方が来ましたよ。

 

修理屋さんは、そのタイ人男性に

壊れた部品を渡します。

 

タイ人の男性は、壊れた部品を

持って近くの、家電製品の

部品屋さんに部品を買いに

行きました。

 

タイ人の男性は、10分位で

新しい部品を買って来て

修理屋さんに渡します。

 

修理屋さんは、テレビに新しい

部品を取り付けました。

 

そして、電源につないでテレビが

映るかチェックします。

 

テレビは映りましたよ(笑)

 

修理代は1000バーツです。

 

高いですね。

 

約日本円で3000円です。

 

まぁ、そんなものですかね。

 

タイで、家電製品の修理屋さん

儲かるビジネスですよ。

 

しかし、面白いものです。

 

家電製品の部品屋さんが

たくさん集まる電気街には

家電製品の修理屋さんが

集まっています。

 

また、それに付随して電気製品の

部品を買いに行く専門の

買い付け屋さんもいます。

 

そして、家電製品の専用の

工具屋さんもありました。

 

飲食の屋台も集まって来ます。

 

面白い電気街ですね。

 

風が吹けば桶屋が儲かる」です

 

オタクの、Jおっさんには

楽しい街でしたね。

 

秋葉原みたいですね。

 

秋葉原よりもマニアックですよ。

 

以上が、タイの家電製品の

修理屋さんで、テレビを直した

体験談でした。

 

 

まとめ

バンコクで家電製品の修理屋さん

は、ありますか?

 

と聞かれたら

 

はい、あります」と

 

答えました。

 

しかし、改めて日本製の家電製品

が、世界中の家電製品より良い

もので有る事を、認識しましたね

 

日本では、当たり前に使って

いましたが、凄いものですよ!

 

家電製品の、部品一つ一つが

日本製は優れていますね。

 

なので、日本製の家電製品だと

心配がありません。

 

ですが、メカニックが好きな

Jおっさんは、手間がかかる

家電製品も好きなのであります。

 

古い人間でアナログタイプです。

 

真空管人間ですよ(笑)

 

動き、始めるまでじっと待つ

余裕の気持ちが大切~~

 

と思う、Jおっさんです。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございます。

 

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ありがとうございました。

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