日常生活

コロナウイルス タイ情報 戦勝記念塔の周辺 お店がオープン

戦勝記念塔

 

こんにちは、Jおっさんです。

 

新型コロナウイルスの

新規感染者は、昨日3名でした。

 

今回はバンコクの戦勝記念塔の

周辺のようすをお伝えします。

 

戦勝記念塔は大きなロータリー

の交差点です。

 

ロータリー周辺のお店が少し

オープンしていましたよ。

 

走っている車も増えて来ました。

 

では、気持ちをらく~~に

 

読んで見て下さい。

 

 

タイのバンコクの戦勝記念塔とは何ですか?

戦勝記念塔

 

はい、お答えします。

 

簡単に説明すると1940年の

インドシナ戦争でお亡くなりに

なられたタイ軍兵士の為の

記念塔です。

 

場所はスカイトレインBTSの

ビクトリーモニュメント

(Victory Monument)

駅の近くにあります。

 

戦勝記念塔の呼び方はタイ語で

アヌサーワリーチャイ

サモーラルームと言います。

 

長い呼び方ですね~~

 

実際には、タイ人はアヌサワリー

と言っていますよ。

 

バスの車掌さんはもっと省略して

サワリーと言います。

 

バスでアヌサワリーに行かれる

方は車掌さんがバス停で窓から

サワリ~サワリ~」と

言っていたらアヌサワリー

戦勝記念塔に行きます。

 

大きなロータリーになっています

ので直ぐに分かりますよ。

 

ロータリー周りは沢山のバス停に

なっています。

 

チェーンワタナの

イミグレーションにいく

バスも有ります。

(チェーンワタナのイミグレーションの行き方の動画)

 

後は多少ですが近距離の

乗合バス(ハイエース)の

乗り場が有りますよ。

 

新型コロナウイルスの影響で

非常事態宣言が発令され

戦勝記念塔の周辺のお店は

ほとんど閉まっていましたが

5月3日の規制緩和で少し

お店が開きました。

 

では、お店のようすを

お伝えします。

 

 

コロナウイルス減少でお店がオープンし始めた タイ情報

 

戦勝記念塔のロータリー周りは

数多くのバス停となっています。

 

バスの中央駅ですね。

 

新型コロナウイルス感染の拡大前

はバスを利用する人で

ごった返していましたよ。

 

そしてロータリー周辺は小さな

お店がたくさんあります。

 

コロナの影響で閉まっていた

お店が少し開いていました。

 

洋服屋さんやタイのお菓子屋さん

がオープンしています。

 

タイラーメン屋さんや雑貨屋さん

はほとんど開いていませんでした

 

辞めたお店もたくさんあると

思います。

 

ずっと前に、Jおっさんは

戦勝記念塔で管理の人に小さな

コンテナのお店のレンタル料を

聞いたことがあります。

 

なんと、1日で5000バーツです。

 

約1日15000円ですよ。

 

それだけ戦勝記念塔の周りは

儲かるのですね。

 

バンコクのバスは24時間

走っていますからね。

 

眠らない街バンコクです。

 

今はバンコクの街も寝ていますよ

 

 

お店も24時間オープンして

いたら儲かるのでしょう。

 

しかし、お店を閉めていたら

大赤字です。

 

辞めたお店もたくさん

あるでしょう。

 

でも、簡単にまたレンタル

できます。

 

その辺は、タイは契約

しやすいですね。

 

しかし、今のところの通行人の

数ではお店はやっていけない

ですね。

 

もうしばらく時間が掛かり

そうです。

 

 

戦勝記念塔の周辺のコロナ規制緩和のようす タイ情報

戦勝記念塔

(戦勝記念塔の周辺のお店)

 

戦勝記念塔の近くのビクトリー

モニュメント駅前に

センチュリーザ・ムービープラザ

と言うデパートがあります。

 

映画館もありますよ。

 

駐車場もあります。

 

駐車料金は1時間30バーツです

 

デパートはBTS駅から連絡通路

で直結しています。

 

地下にトップス

スーパーマーケットがありました

 

レストランも開いていましたが

ほとんど店頭販売のみでしたね。

 

Jおっさんが見た所では、

1店舗だけが座って食べる事が

出来るようになっていました。

 

お店側も準備が大変なのでしょう

 

お店の前に席を放して椅子が

置いてあります。

 

座って待っている人はほとんど

バイクのデリバリーサービスの

ドライバーの方です。

 

やはりアフターコロナで飲食店も

経営システムが変わる

のでしょうね。

 

戦勝記念塔の近くに学校が

いくつかあります。

 

学校の門の入口にはマスクや

フェイスガードをした先生や

給食のスッタフの写真付きの

案内がありました。

 

私学の学校ですがやはり

アフターコロナで学校も子供の

安全衛生をアピールして

行くのでしょう。

 

大事な子供を預けるのですから

安全と健康が第一ですよね。

 

Jおっさんのブログでもお伝え

していますので、参考までに

興味のある方は下記を読んで

見て下さい。

 

タイに旅行、就職、移住で日本人が安全に危険やトラブルを避ける情報
タイでトラブルをなく健康に暮らす方法【あしたの為その1・2・3】

 

以上が戦勝記念塔の周辺のお店が

新型コロナウイルス減少の緩和で

オープンしているようすを

お伝えしたタイ情報でした。

 

 

まとめ

戦勝記念塔の周辺は車も人も凄く

多い所ですがスイスイと行けます

 

新型コロナウイルス感染者が

タイは減っているので、政府も

商業施設の営業の緩和を徐々に

条件付きで開始しています。

 

いろいろとお店側もお客さんも

意識が変わってきています。

 

伝染病に気を付けていますね。

 

マスクや手洗い、店内に入る時の

体温検査など習慣になりました。

 

体温検査やウイルスが体内に

あるかなどこれからもっと

簡素化のテクノロジーが

世界中で出来てきます。

 

この5年で世界の世の中の

ようすは凄く変わるでしょう。

 

少しはバンコクの戦勝記念塔も

明るくなった~~

 

と思う、Jおっさんでした。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございます。

 

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ありがとうございました。

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